秋葉原和食 車力

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2016.01.01

車力通信 2016年1月

新年あけましておめでとうございます。
2015年は大変多くのお客様にご愛顧頂きまして、とても幸福な一年でございました。また一方で飲食業界に不信感を抱かせるようなニュースもたくさんございました。弊社におきましても人材確保の難しさを痛感し、人手不足の時代に、どのように魅力的な産業に改善していくかを考えさせられる一年でもありました。本年はサービススタッフ一同、一人ひとりがお客様の目線に立ち、「おもてなし」の心を追求していきたいと思っております。どうぞ本年も車力を宜しくお願い申し上げます。

車力自慢のお鍋を紹介します

身体の芯から冷えの染みる1月のおすすめはやはり鍋。季節のお料理ですから忘新年会でもたくさん食されたとは思いますが、車力のお鍋は「味わう鍋」。大勢で「ワイワイつつく鍋」とはひと味もふた味も違う、こだわりのお鍋です。大切なお客様とのご接待やご友人とのしっぽり新年会にぴったりですから、ぜひ一度ご賞味頂けたらと思います。

東京での石狩鍋発祥の店、車力。
鮭の味わいを何倍にも膨らませる特製味噌スープで。

先回のメールマガジンでもご紹介しましたが、当店は東京で初めて「石狩鍋」を提供した店と言われております。初めて石狩鍋を食す人たちに驚きと感動を伝えようと、先々代が研究に研究を重ね完成させた味噌スープは、3種の自家製味噌と昆布やみりん、バターなどの調味料を絶妙に合わせた配合率でできています。だから鮭の魚臭さやクセではなく、本来の旨みが引き立つまろやかで染みる味わい。鮭はもちろん様々な食材が自ずからにじませる素材のお出汁と味噌スープがとろけ合い、深い深いコクを作りだすのです。ひとくちすすればそのスープの旨みはご理解いただけますので、ぜひ一度ご賞味ください。 また、食材のお出汁がとろけたスープは締めの雑炊も最高です。スープの美味しいお鍋は締めも格別に旨いというのは持論ですが、車力の石狩鍋の締めは中々出会えない、ふくよかな味わいと自負しています。ぜひ、締めもお味わいくださいね。 もしお邪魔でなければスタッフが締めをお作りしますので気軽にお声がけください。

もっちり、とろ~りあん肝のしあわせ
明日も食べたくなる味噌仕立てあんこう鍋

しょうゆベースが多いあんこう鍋ですが、車力はあんこう鍋も先々代が苦労の末生み出した特製味噌スープで仕立てます。特製の味噌スープで炊くことで、あんこうがだす出汁がコクを増し、あん肝のとろりとしたなめらかさが際立つんです。とがったところのない、ふくよかでまろやかなお鍋になります。よろしければ想像してみてください。まろやかな味噌スープでクツクツとあんこうやアンキモ、お野菜、お豆腐がゆっくりと煮えていく様を…。想像通り、やさしくも深く、しっかりとしたお味です。こちらも締めがとっても美味しいお鍋。加えてあんこうはビタミンB12やB1、ナイアシン等のビタミンBが含まれており、皮膚や粘膜の健康維持、そして貧血予防にも良いとされていますので、忘新年会の飲みすぎで疲れた胃にもうれしいですよ。江戸の時代から5代珍味であり歴史的にも名高い高級魚あんこう。せっかく食すなら、ぜひ秋葉原の車力でお味わい頂きたいとおもっております。車力の鍋こそ、あんこうの持つ旨みをどこよりも引き出すあんこう鍋と自負しています。

ふぐの繊細な薫りや風味
車力ならお味わいいただけます

冬の高級食材といえばふぐ。ですがふぐの旨みをきちんと味わわれた方って実はとても少ないのではないでしょうか。淡白、繊細すぎてふぐそのものお味がわからなかったというお話しを聞くこともあります。実はふぐは、きちんと下処理をしたうえでひと晩寝かせ、味わいを熟成させるのがキモ。寝かせず調理すると、他の食材の味や香りに負けてしまうこともあります。せっかく高級魚ふぐを食すなら、本来のお味を感じることができるお店にてお味わいください。もちろん車力ではふぐはかならず一晩寝かせ、ふうわりと薫るように広がる、ふぐ本来の味を感じていただけるよう調理しています。今時期はやはりお鍋「ふぐちり」がおすすめです。お刺身やからあげもお味わいいただけるコースもございますので、お気軽にスタッフへお尋ねくださいね。


大勢でつつく「楽しい鍋」ももちろんいいですが、お鍋も立派なお料理。
楽しむのではなく、「味わい」に、秋葉原の車力にぜひいらしてくださいね。
当店は秋葉原駅から徒歩約30秒の立地です。木枯らしふくこの季節。
店内をあたたかくしてお待ちしております。

車力