車力について

お客様に合わせた車力の「使い勝手」

会席コースでも和食アラカルトでもどのようなシーンでも気取らずに

もてなし

三代目

かつては神田青果市場と電機の町で栄えた商いの街。また、神田明神の下、江戸前の気質が残る秋葉原。
創業昭和三十三年より五十有余年。
三代にわたりのれんを守って参りました。

三代目 飯島慶三

三代目 飯島慶三

三代目

二代目、三代目揃ってお店でお待ちしております。また三代にわたり従事するスタッフも多数在籍しております。
「安心」「親切」そして、江戸前の気風のよい心配りが車力のサービスです。

三代目 飯島慶三

二代目 飯島みゆき

ふるまい
板前

地道に研鑽を重ねた
関東の和食料理人

   
食材

食材の旬は一瞬。
食材の旬を見極め、
毎週献立を改訂

間

温かいものは温かく
冷めたものは冷たく。
状態を見極めて提供

しつらい

お座敷 接待等大切なおもてなしに。

  • 32名様までレイアウト
    自在に変更可能
  • 完全個室
  • 掘りごたつ式

テーブル 間を広く設けた、ゆったりとした空間。

  • 2名様卓全16卓。
  • ご利用人数に合わせて
  • レイアウト自在に変更可能

三代目からのメッセージ

創業より50有余年。多くのお客様にご支持頂き、これまでこの地で暖簾を守り続けられてきたことに感謝申し上げます。

私、三代目飯島慶三は大学卒業後、食品卸売業に従事し、まさか自分が家業を継ぐということは、実は夢にも考えておりませんでした。

若干26歳の時、二代目である父が急病に倒れ、家業を承継することになったのは正に青天の霹靂でした。当時秋葉原の街は大規模な開発が進み、地元に構える個人のお店は、大きな時代の変化に飲み込まれそうでした。また、三代目の事業継承は、病床に伏す父からは引き継ぎも出来ない非常に過酷なものでした。しかしそんな時、三代に渡ってご利用頂いたお客様、三代に渡って従事してくれた従業員の熱いご支援を頂き、暖簾を守ることの使命を強く感じ、五里霧中の中、私の三代目としての活動が始まりました。

今でも原点として変わらないことは、人と人との繋がりが最も大切なことで、多くの人の願いや思いの上に暖簾があるということです。

創業者がどのような想いで車力を創業し、二代目がどんな想いでそれを守ったのか。そして三代目はそれをどのように継続、発展させていくのか。

恐らく答えのないことなのでしょうが、人と人との和を大切にするという原理原則を守り、温故知新。時代に合せて進化を続けることが私の使命と思っております。

現在の飲食業界は出店を加速させ、拡大戦略をとる中、労働力が集約できずに味わい深いお店の構築ができないという過渡期にきております。

日本には四季があり、和食の技術を身に着けるには10年以上の修行期間が必要といわれております。お客様が満足する「味」のあるものを提供するために、我々は遠く長い道のりを地道に研鑽を積み重ね、これからの時代が求める、心や感性に響く本質を追求していきたいと思っております。

お客様の満足が、新しい和食の時代を切り開き、この業界の雇用を創出し、社会に貢献できるよう、生涯をかけて三代目の暖簾を守って参りたいと思っております。

三代目 飯島慶三

採用情報
車力旬の食材
経済産業大臣賞受賞
ご予約・お問い合わせ 03-3861-6170 受付時間 午前9時〜午後10時
東京都千代田区神田佐久間町2-10 地図はこちら
定休日 日曜・祝日(土曜は昼のみ営業)